
さて、€50ほどの運賃で降り立ったダブリン空港は、小さな規模ながらファシリティも新しく、掃除も行き届いている印象でした。free WIFIも早い!疲れていたこともあり、まずはカフェで一休み。ドイツでは、ドイツ語で話しかけられるのが当たり前なので、一言目から英語が通じるってなんて素晴らしいんだろう、とテンション上がります。いちいち「ドイツ語わかりません、英語でお願いします」って言わなきゃいけませんからね。当然ですが。

市街地まではバスで移動します。出口の左手にバス乗り場があり、チケットもそこで購入可能です。ダブリン空港離発着であれば、往復チケットが断然お勧め。片道なら7€、往復だと12€でした。バスの本数も多く、チケット購入後すぐに乗ることができました。バスは、二階建てでWIFI付き!二階の一番前に座り、空港から市街地に向かう一時間弱、景色を楽しむことができました。
ダブリンの街は、オフィス街はスタイリッシュなビル群が立ち並んでいますが、他のヨーロッパの国々と同じく、基本的には古い建物もリノベーションしながら大事に残している印象です。ダウンタウンの道幅はさほど大きくなく、首都ながら車も多くありません。路面電車や大型バスがかなりの本数走っており、道幅のことを思えば渋滞しそうなものですが、あまり混み合った印象は受けませんでした。歩道も整備され、道路の清掃車が行き来し、歩いていて不快な思いをする、ということもまずありませんでした。
ダウンタウンに降り立ったら、まずは予約しているバッパーへ。今回、前日に航空チケットを予約したこともあり、ホテルは1泊200€程度の宿しかなく、AirBnBもダウンタウンに一人で宿泊することを考えると割高なものしかなかったのでバッパーを予約しました。それも女性のみの部屋が見つからず、男女共有の部屋という四捨五入したら40歳の私にはちょっと辛い選択。とはいえ、ダウンタウンから歩いて15分程度であり、観光には特に問題はありませんでした。
チェックインの後は、土地勘を覚えるため、ぶらっと散歩してみることに。


お酒が好きであれば、アイリッシュバーに入って、ギネスの一杯でも飲みたいところですが、下戸なので、楽しそうに飲む人々を横目にひたすら歩く私です。今回の目的の一つでもある、トリニティ・カレッジや、大聖堂の位置を把握し、この日は早々と宿に戻りました。と、いうのも、翌日は、「モハーの崖」デイトリップツアーに参加することにしたからです。次回は、モハーの崖デイトリップツアーのあれこれを紹介したいと思います。
