旅の記録 私とアイルランド1

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久しぶりの更新となりました。私にしては珍しくもなんともないことですが、1年以上も開いての更新となります。この春から拠点を名古屋に移したこともあり、気持ち新たに、フリーランスライターとして活動していくことを念頭に、ウェブサイトの名前も変更しています。

さて、5月にパートナーとドイツへ行ってきました。期間は2週間ほどで、旅の拠点は北ドイツの中心都市、Hamburg。ドイツは何気に3回目でしたが、北部は初めてということもあり、いろいろな発見もあり、楽しい滞在となりました。その話はまた書きます。

その間、彼がフランスに出張になったので、急遽3泊4日でアイルランドに行ってきました。アイスランドを訪れて以来、自然豊かな国への旅欲が高まり、アイルランドは私にとっての“行きたい場所リスト”の常に上位にあった国でした。とはいえ、日本からだと直行便もなく、遠いので(あるサイトでは、20時間だとか!)いい機会となりました。実は、前日にチケットを予約。ヨーロッパは、日本よりもLCCが多くて、ヨーロッパ圏はかなり低価格で移動できるのも嬉しいところです。他の候補は、クロアチアとポルトガルでしたが、あえなく却下。航空券の価格は安くても、到着時間によっては滞在が短くなったり、メーンの空港じゃない場所が離発着だったりするので注意が必要です。航空券の比較サイトのSkyscanerなどは、場所が決まっていなくても、拠点の空港を中心に近場の航空券が検索できるので活用しています。ただし、格安航空券は事前にチケットのプリントアウトが必要だったり、荷物の制限があったり、遅延や乗り心地も含めて、ある程度時間や心に余裕がないと楽しめませんね。

なぜアイルランドに行ってみたかったかというと、まずは自然です。アイスランドを旅して以来、北緯に位置する島国の自然の豊かさに心惹かれるようになりました。また北米では、セントパトリックデーなど、アイリッシュ独特の文化を目にする機会が多々あり、後は単純に「あ、このひとかっこいいな、綺麗だな」と思ったらアイリッシュ系ということが多かったんですね。それとはまた別に、よく海外ドラマなどで、強硬に描かれるテロ組織IRA。拠点はアイルランドの北部ということですが、歴史的に様々な困難を民衆の力で戦い、自由を勝ち取った国である、というところも興味深いポイントでした。そんな理由から選んだアイルランド。今回は滞在が短いこともあり、ダブリンとどうしても行きたいモハーの崖に絞り、行動しました。次回は、ダブリンの街感について紹介したいと思います。

下の動画は、飛行機から見たアイルランド。あまりの緑に驚きます。

 

 

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